「結果が出るから楽しい」ではなく、
「楽しいから結果がでる」

仕事をするにあたって重要なのは何なのだろうか。
店舗のメンバーは各々が何を意識しているのか。
店舗で働く皆さんの本音に迫るクロストークです。

支店長として静岡県にある2店舗の責任者を担う。営業、店長を経験し、育成と経営をメインに活躍中。

支店長

入社2年目ながら鍛えられた商談スキルとお客様から愛される人柄を武器に大型店舗の中核を担う。

スマートカーライフプランナー

入社1年目ながら持ち前の明るさで店舗を牽引。もっと活躍するために、日々勉強に励む。

スマートカーライフプランナー

お互いの印象は…?

お二人が入社して配属になったときの
先輩たちの印象はいかがでしたか?

阿部

そんなに緊張はしませんでした。先輩たちも歳の近い方が多いので。親の付き添いで新車の販売店へ行ったことがあるんですが、そこは定年近い人がどかっと座っていたので、クルマ屋のイメージがそういう印象でした。
店舗へ来てみたらみなさん若くて、仕事しやすそうな感じだと思いました。
加藤さんもすごく優しく接してくれました。

中村

確かに。IDOMは全体的に若い社員が多いですからね。三島店も若手が多くて、楽しいです。
しかも、学生当時にリクルーターだった方と今一緒に働いているんです!これってすごくないですか!?

加藤

確かにすごいよね!今までの部下たちもリクルーターに憧れて入社する人多かったな。

反対に上司から見たお二人の印象は
いかがでしたか?

加藤

阿部は少し意識高い系で。(笑)
バスケを大学まで部活でやっていたのでも高みを自然と目指す姿勢がありますね。
努力する力を持っていると思います。
中村は結構ふわっとした感じだと思っていたんですが、意外と芯が太いというか。
営業として素晴らしいと思います。

中村さんのどこを見て素晴らしいと
感じたんですか?

加藤

加藤さん:圧倒的な清潔感と笑顔とかもそうですし、営業として嫌味がないというか。
中村のようなタイプにお客様って本音で話すんですよね。
でも、時にはお客様に無理難題をお願いするケースもあります。そういったことをお客様に受け入れてもらえる。
自分の武器をわかっているように感じます。営業として必要な要素を全部持っていると思います。
実績ももちろんですが...実際、すごいんです。

仕事だから辛いこともある。そこをみんなで楽しんでいけるかどうか。

店舗の雰囲気を作る上で加藤さんが
意識していることはありますか?

加藤

「伝え方」は意識するようになったと思います。
一店長であれば、関わり合うことって全然できると思いますが、支店長になったときにたくさんの仲間と仕事をします。
そんなに関われない子たちもいるじゃないですか。
そういった子たちにとっては店長や支店長の発言って大きなものがあって、そこですごく気を使うようになりました。しっかりと模範にならなくてはいけないと。
あるべき姿というか。清く正しく、みんなのお手本になるようにしています。

それに対して、お二人はどうですか?

中村

スタッフにすごく近づいてくれているというか。
掃除も、展示車の並び替えなんかも、指示をして終わりではなくて一緒に取り組んでくれるというか、加藤さんが先陣を切ってやってくれます。
加藤さんが自ら動く姿を見て、加藤さんのために頑張ろうという気持ちになりました。店舗の目標に貢献したいなって。

阿部

僕が自分の買ったクルマを洗車していると、加藤さんがそれに気づいて、すぐ手伝ってくれるんです。中村さんは全然手伝ってくれませんけど(笑)

中村

手伝いますよ!手伝おうとしたら、もう終わってるんです!

加藤

中村は日焼け止め塗ってから洗車するからね…すごい丁寧に塗るよね(笑)

中村

女子には大事なんです!(笑)

阿部

見てくださいよ!僕なんて真っ黒なのに…

中村

ごめん。(笑)早く手伝いに行けるように早く塗るね!(笑)

加藤

日焼け止め、塗るのは塗るんだ(笑)

阿部

真面目な話、自分はどこでも楽しもうと思って仕事をしていて、仕事って人生の大半の時間を費やす場所なので
そこの時間が楽しくなければ他の時間も楽しめないと思いますし、その時間に悩みがあれば、プライベートでも悩んでしまうと思います。
三島店のメンバーは仕事に真面目ですごく明るいし、1人ひとりの距離感が近いというか。
先輩たちがご飯に誘ってくれたり、悩みを聞いてくれたり、色々と気にかけてくれるので、すごく仕事しやすくて。
そういった環境でも、そうでない環境でも自分が楽しもうという姿勢を見せていくことが大事だと思っています。

加藤

考え方は色々とあると思うんですが、結果が出るから楽しいという人もいると思います。
自分はそれは逆だと思っていて。楽しいから結果が出ると思っています。
本来そういった形が望ましいんじゃないのかなと。仕事が楽しくて好きなんですけど、辛いことも多いししんどいことは当たり前で、
その中で仕事をどう楽しんでいくかというのはすごく大事だと思います。

誰にでもある「可能性」

SPのお二人は将来、後輩にこういった
ことを伝えていこうというのは何か
感じていますか?

中村

この店舗はすごい先輩方ばかりなので、商談も先輩方が入った方が…と弱気になってしまった時がありました。
でも、もともと商談に入りたいという思いが強く、最近は積極的にお客様にお声かけをしています。
そうしたら絶対にチャンスをいただけるので。積極性はすごい大事だと思っています。

そういった積極的に商談へ入っていく
根幹にあるものって何だったんですか?

中村

私の場合、その時々で自分の中で目標を立ていて、目先の目標はプロバッジを取ることです。
それを達成するためには商談に入ることが必要だと思って行動しています。
取ってみないとわかりませんが、その結果が自信に繋がると思っています。
日々、仕事をする中で何か一つ目標を持って取り組むことを意識しています。

阿部

中村さんと被ってしまいますが、僕の周りにはお手本になる先輩しかいません。
先輩の商談を目の前で見て、勉強させていただいてます。
なので、次のIDOM CUPの新卒で1位を取りたいと思っています!

加藤

朝礼とか、普段の話で目標持つことの大切さはよく話しています。朝礼は結構大事で、
色々考えています。通勤中に今日は何を話そうかなとか。
今日は、目標の話をしたんです。中村の話にありましたけど、自分も人生において目標がなかった
ことがないんですよね。大切だと感じているのは、目標を必死に追うこと。
自分は何百億というお金が手に入ったとしてもこの仕事で目標を叶えたいというのはありますね。
強い信念や覚悟を持ったほうがいいとは伝えています。

SPの方たちにどのようなIDOM人生を
送ってほしいとお考えですか?

加藤

目標ってそれぞれ違うと思うのでいろんな道があると思います。
本社で活躍したい子もいれば店長になりたい子もいる。
そういった色んな目標があっていいと思います。
毎日、当たり前の仕事の中で、今がどこに繋がっているのかということを理解した上で仕事に取り組んでもらえたら嬉しいです。

「可能性」を秘めたみんなへ。

お2人は将来こうなりたいという理想像はお持ちですか?

中村

今年度中にはプロバッジをとりたいと思っています。
その先、営業として女性のSL(販売に特化した店長)になるために知識を身につけていきたいという思いがあります。
広島に女性の店長がいらっしゃって、そういった強い女性にも憧れています。
でも、他にもいろいろやってみたい事があって、説明会の時のリクルーターに憧れて入社したので
採用なんかもやってみたいなと思っています。

阿部

加藤さんよりも早くマネージャーやSVになることが自分の目標です。
恩を形に変えて返したいです!
まずは営業を極めて壁を一つひとつ乗り越えて行きたいです。
今はまだ手探りですが、会社からの期待があってここにいると思うので、その期待を超えられる人材になることを
常に心がけていきたいと思います。

最後に加藤さんからお二人にメッセージを。

加藤

素晴らしい人材を預からせてもらっているので、可能性をもっと伸ばしてあげたいと思います。
将来が楽しみですよね。
実際に今まで関わった子たちが活躍している人たちがいますし、
IDOMカップでも後輩の店舗が今1位になっているんですが、仮に負けたとしても悔しい反面、嬉しく思います。
近い将来、この会社で輝いていると思うのですごく楽しみですね。