IDOMカップ 新⼈王!

IDOMカップ。
半年に1度のIDOMの祭典。
営業としてチーム、個⼈が競い合い、その真価が問われます。
そんな名誉ある祭典で1年⽬ながらに優勝した彼。
そんな彼にIDOMカップへの思いを振り返ってもらいました。

望⽉ 順⽮

スマートカーライフプランナー

第7回 IDOMカップ
新卒ルーキー部⾨優勝
(※2019年9⽉10⽉実績結果)
南仙台店 2019年⼊社
出⾝地:群⾺県

地元の群⾺県を離れ、
所属する南仙台店で活躍中。
持ち前の⼈柄と実⼒でIDOMカップの新⼈王に。

きっかけは、「なんとなく」

IDOMカップはどんな気持ちで
挑みましたか?

望月

学⽣時代に参加した会社説明会でのIDOMカップの映像がすごく印象的で、 こんなに⼤々的に表彰されるんだと感動したのを覚えてます。
なんとなく、⾃分もこんな⼤きなステー ジで表彰されたい!という漠然とした気持ちが⼤きかったですね。
IDOMカップという場があるからには、あの壇上に登りたいなと思って(笑)
かっこいいですよね。(笑)
その後、内定者アルバイトに参加したのですが、その時から1位を取りたいなぁと更に意識するようになりました。

実際に壇上に上がってみて
いかがでしたか?

望月

それが、緊張してまったく覚えていないんです(笑)
ただ、数⽇経って表彰式のハイライト映像がいろんなところで流れるんですけど、⾒るたび に実感が湧いてきました。恥ずかしいですけど・・・(笑)
⾊んな⼈に声をかけてもらえるようになりましたし・・・
ただ、それだけ注⽬されるようになったという事ですし、今回の表彰式は全店⻑、役員、本部社員が会場にいる中での表彰式だったので、本当に貴重な経験をさせていただいたなぁと実感しています。
雰囲気も違ってすごくいい影響を受けました。

⼤きな「仲間」の存在

IDOMカップ中、どのように
モチベーション保っていたのですか?

望月

んー…
⼀番⼤きかったのは背中を押してくれた先輩、店⻑、同期の存在です。
僕の店舗は今(12⽉時点)15名いるのですが、店⻑が⼀⼈いて、SL(販売に特化した店 ⻑)が5⼈もいるんです。
更に新卒も5⼈もいて。
もともとあまり積極的な性格ではなくて、お客様がご来店されても先輩にパスしていました。
でも、先輩が「絶対1位獲ろう!」って励ましてくれて。
なんとかして期待に応えたい、って思いました。
SL5⼈はそれぞれトップクラスの営業⼒を持っているから商談の的確なアドバイスを頂けますし、⼀緒にご飯に⾏ったりとか、⽀えてくれたので本当に感謝しています。同期もプライベートな⾯で遊んり、時には競い合っていい意味での刺激をもらっていました。今思えば、すごく環境に恵まれていますね。

そんな環境に恵まれた環境の中
初めから順調だったんですか?

望月

そんなことないです。
先輩にパスしていた話もそうですし、⼀番印象深いのは実績を積み始めてからの失敗が⼤きいです。
販売での契約が増えていくと、お客様連絡もついつい疎かになってしまって・・・。
お客様に調べてほしいという依頼の内容を忘れてしまっていたり、説明も雑になってしまったり。
その後、失敗ばかりが続いてIDOMカップの1位を⽬指していたのに⼼が折れかかって、 気づいたら”諦めたい”って⼝にしていました。 1位を⽬指す意味はあるのかって思ってしまったんです。

そんな時、上司が3時間相談に乗ってくれたんです。
今の⾃分がどれだけの⼈に⽀えられているのか、⾃分が店⻑など⽬指す上で、どうしていくべきなのかしっかりと現実と向き合う時間を作ってくれたんです。
その上司はどれだけ悪い展開であっても常にモチベーションを上げていく強さというのを常に⾒せて下さる⽅で。
今後、店⻑、その上・・・と⽬標を実現させるためには⾃分がそうなっていかなければならないし、この程度で折れている場合ではないと実感しました。
この2ヶ⽉間はひたすら⾃分の弱さと向き合えたので、本当にかけがえのない時間でした。
強くなっていかなければいけない部分が明確になりました。

営業のプロフェッショナルとは

常⽇頃から⼤事にしていることは
ありますか?

望月

あります。お客様のお誕⽣⽇をチェックして⼿帳に控えて、当⽇にお祝いしたり、⾞をお渡しした何ヶ⽉後かにも⾞の状況を確認するご連絡を差し上げたり。
忙しいからこそ⼿を抜かず、
一⼈⼀⼈のお客様に向き合うよう⼼がけています。
あとは、第⼀印象を⼼がけています!⾔葉遣いとか、細かい説明とか。
お出迎えの時の笑顔はとびきりの笑顔を意識しています!
それがIDOMカップの優勝にも繋がった要因だと思っています。

望⽉さんにとって、
営業のプロフェッショナルとは?

望月

「ファンが多いSP」、、、じゃないでしょうか。
以前お世話になったお客様にまたリピートしていただいたり、ご友⼈、ご家族を紹介しても らうこと。
⽬の前のお客様を⼤事にして、輪を広げていく。その先に⾒えてくるのが、SL(販売に特 化した店⻑)、店⻑、マネージャーだと思っています。
先ほども少し話に出したのですが、すごく尊敬している上司がいるんですけど、とにかく仕事に対するバイタリティがすごくて。
⼀切マイナス発⾔を⾔わないし、結果を残すためにはどうしたらいいのか常に考えて⾏動していて。本当に憧れています。
いつかそんな上司みたいになりたいと思っています。 でもまずは、次のIDOMカップでも必ず優勝して、初の連覇を狙います!!

「挑戦できる場」

さいごに

望月

IDOMという会社には「挑戦できる場」があります。この場を是⾮⽣かしてほしい。あとは 応援してくれる、⽀えてくれる熱い仲間も。あとは⾃分次第。皆さんと⼀緒に働ける⽇を楽しみにしています!